嬉しい効果があるフラメンコ

karada

生徒さんの多くが、フラメンコ始めてから『姿勢が良くなった』『身体が引き締まった』『体重が落ちた』等、良い効果があったと言います。

何故でしょう?ポイントは〇〇にあり?

腸腰筋と股関節。

腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋(と小腰筋)の総称で、腸骨筋は腸骨内側から大腿骨上部へ、大腰筋は腰椎から大腿骨上部へつながる筋肉、いわゆる体幹にあたるものです。

フラメンコの踊りの中で腸腰筋を使うのは、主に足技(サパテアード)で使う、階段を上るような『大腿の上げ下げ』、場所を移動しながら…が多い足運び(マルカへ)全般で使う『股関節の屈曲と伸展、外転と内転、外旋と内旋』足技と同じく階段を上るような『大腿の上げ下げ』です。

フラメンコには腰でリズムを取るような動きが多くあり、その時に股関節等を動かします。どっしりした雰囲気を出す時にも、股関節に力を溜めて踊ります。

股関節回りに関わる筋肉は人体関節の中で最大であると書物にありました。人体の部位で一番筋肉量が多いのは下肢と言われるので、フラメンコを踊ることで沢山のエネルギーを消費しているのです。

骨への刺激。

近年TVで人体に関する特集がありました。『骨を刺激することで若返り物質が出る!!!』そうです。骨は毎日スクラップ アンド ビルドを繰り返しており、新しいく作られる際に、若返り物質を放出しているそうです。驚きですね。
特に踵を刺激すると成長ホルモンを促すとも言います。フラメンコのサパテアード(足技)に効果あり!です。

背筋を使う。

胸を高く持ち上げた状態で骨盤を真っすぐに立てる。
腕は天に向かって伸ばし、肩から指先までカーブをつくり楕円形の空間をキープ、 肘頭は横に向ける。
これは、フラメンコの基本姿勢の一つです。初心者の方々には相当キツイ体勢です。背筋を使って胸を開くことが習慣になると、普段の生活での姿勢も自ずと改善されます。

腹圧をかける。

激しい動きから瞬時に身体を止め、腹に圧をかけてポーズを決める。おへそが正面向きのまま、胸板を左右に方向チェンジしながら踊る等、腹に圧がかかる動きが多いです。サパテアード(足技)を打つ時には、お腹に振動がぷるぷると伝わり、内臓を動かしてくれます。ウエストが引き締まった、便秘が解消されたと喜ばれます。

上記以外にも、顔を上にあげることで気分が上がる。等も言われています。
あくまでも、2019年現在に効果があると言われているものをご紹介しました。

さて、実際の効果はどのくらいでしょう?
ご興味のある方はぜひご体験下さい。


フラメンコ教室 フライコ
山口県(山口市、下松市、周南市)広島県(福山市)
Tel. 090-1334-1967
Mail. info@flayco.net
URL http.://flayco.net/

karada